かぼちゃの保存方法はわたを取って保存

かぼちゃは栄養価が高い夏野菜の代表といっても過言ではありません。
カロチン、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維など私たちの美容と
健康に必要な栄養素がたくさん含まれている優秀な野菜なのです。
さらには、ガンを予防するとまで言われているのですからスゴイですね!

かぼちゃの保存方法は、丸ごと買った場合と、
切り売りを買った場合では異なります。
といっても、最近は切ったものを買う家庭の方がほとんどでしょうね。

まず、丸ごと買った場合は、そのまま涼しい場所に常温保存しましょう。
冷蔵庫に入れたり、ましてや冷凍庫に入れたりは必要ありません。
冷凍庫に入れた場合は、すぐにダメになってしまうので避けてください。

切り売りを買ってきた場合は、冷蔵庫での保存となります。
しかし、このとき、買った状態のそのままで保存するのはいけません。
種とわたの部分をくり抜いた状態にして、ラップに包んで保存します。

かぼちゃは、種とわたの部分から悪くなってきて、
そこから全体が腐ってしまうので、面倒だと思っても、買ってきたら、
冷蔵庫に入れる前に、種とわたを抜き取るという作業を行いましょう。

かぼちゃを冷凍保存することも可能です。
その時は、スライスするか、一口大の大きさにカットしておきます。
それをそのまま冷凍庫に入れれば大丈夫です。

 

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